リヴァプールの本拠地アンフィールドが最高だった

コロナ禍になる直前にリヴァプールの本拠地であるアンフィールドに行ってきました

チケットは高額でしたが、今までに見た中で一番見やすいスタジアムで最高でした

その様子をレポートします。

リヴァプールのチケットの入手方法

ホスピタリティチケットは非常に高額・・・

まずはじめに、世界的な超人気クラブであるリヴァプールのチケットを正規ルートかつ個人で取得することは非常に困難だと思ってください。

アンフィールドの収容人数は53,394人と他のビッグクラブと比べるとかなり小規模です。

なおかつ2018-2019シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ優勝、2019-2020シーズンはプレミアリーグ優勝とまさに絶頂期を過ごしており、チケットを求めるファンが後を絶ちません。

ファンクラブ会員ですら入手困難なチケットを、一般の観光客が手に入れるのは非常に困難といって良いでしょう。

その中で、唯一可能性があるルートは「ホスピタリティチケット」です。

こちらは試合のチケットに食事やドリンク、スタジアムまでの送迎などが含まれたパッケージチケット。

料金は非常に高額ですが、地元サポーターはあまり購入しないので、旅行者が観戦する場合には最も購入しやすいチケットと言えるでしょう。

なお、私がアンフィールドのチケットを購入した際はチケット会社を利用しました。

その金額は一人5万円、ビッグマッチではなく普通のリーグ戦でしたが、この値段でも購入できたのはラッキーだと思っています。

悪質なチケット転売サイトを利用すると、偽のチケットをつかまされてしまうこともあります。

正規の信頼できるチケット会社を利用しましょう。

 

アンフィールドへのアクセス

アンフィールドへの行き方で最も一般的なのは、バスです。

まずはリヴァプール・ライムストリート(Liverpool Lime Street)駅正面のセント・ジョンズ・ショッピングセンター(St.John’s Shopping Centre)の裏手にあるバスターミナル(Queen Square Bus Terminal)の6番乗り場へ。

サポーターが列を作っているので乗り場を見つけるのはかんたんです。

アンフィールド行きのバスは17番・26番・917番などがあり、下車するバス停はその名もリヴァプールFC(Liverpool FC)。分かりやすすぎてほっこりしますね。

片道運賃は£2.3で所要時間は約15分ですが、試合当日だと道が混雑する可能性があるので、時間に余裕を持って向かうと良いでしょう。

バスチケットはタッチ対応クレジットカードがあれば運転手に「Adult, Single trip」と伝えて読み取り機にタッチすればOK。

リヴァプールの街を観光する場合は、バスターミナルの案内所で1日券を購入しておくと良いですね。

なお、リヴァプール駅から徒歩1時間ほど歩いて向かうこともできますが、おすすめはできません。

特にナイトゲームの場合、見知らぬ土地を歩くのは非常に危険です。

スタジアム周辺にはビールで酔っぱらっているサポーターで溢れ帰っています。なるべくバスを利用するようにしましょう。

 

アンフィールド観戦記

こちらがチケット

相手はシェフィールドFCです

試合前は特別ラウンジでビールで乾杯。

英国風に楽しみます

この雰囲気、最高です。
壁には「The Kop」の文字が

キックオフ前のスタジアムは熱気でムンムン

どこもかしこも人で溢れています

この見易さ!ゴール裏で一番上の席なのですが、傾斜がついているのでとっても見やすかったです!

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status